量子もつれにおいて人間と物質Aと物質Bの三体問題がある
もつれ状態の物質Bは人間とは作用しないのだ
あくまで物質Aからの作用なのだ
物質と物質の遠隔作用は物心平行論ならぬ物物平行論にまでなる
物物平行論とは光速を超えた作用(遠隔作用)は物質と物質では不可能とするアインシュタイン流の理論だ
物物平行論は物心平行論よりも不思議な作用である
まるで物に心が宿っているかのような作用だからである
故に物心非平行論を認めるべきだという要請なのだがどうだろうか
条件が揃ったら作用が発生する物無非平行論でもある
観測器が量子の状態を見ることで発生する物に心(八百万の神)が宿っているという説でもある