量子力学や定量的議論の量って何を指すのだろう
なぜ世の中の数は実数でなければならないのだ
世界はデジタルかアナログかで大きく違う
デジタルは人工的という印象を受けるが
それでも量は整数でaがn回作用したという
デジタルデータが必要なのだ
問題は時間微分と空間微分であり
極限を扱う操作が必要になるため
小数点を切り上げられないのだ
これでは連続体によるゼノンのパラドックスが発生してしまう
ここは微分という操作はどこかで小数点を切り上げるという
アキレスと亀のようなパラドックスにならないようにデジタル説を提唱したい
ピタゴラスの定理も理想的な斜辺を作らないデジタル説を採用する
小数点を切り上げるのが量子の世界である
ルートも微分も存在しないのである