日本の「保守」がずっと違和感あるのは、

フランスの保守は第五共和制憲法を守るし、
アメリカの保守は建国の理念と憲法を神聖視。
イギリスの保守も、制度と伝統の継承が基本。

でも日本の「保守」は
「憲法は押し付けだから変える」
「戦後の価値観は一度壊す」と言う。

……それ、保守じゃなくて国家改造主義だよね。

しかも「憲法を守ろう」と言うと“左翼”扱い。
本来なら逆でしょ。
言葉だけ保守、中身はぜんぜん別物。

「保守=安心感」「改革=危険」というイメージを刷り込まれた結果、
憲法を守ろうとする側が“反日”扱いされるようになった。

中身は急進的でも、伝統のフリすれば保守。
改造主義でも、「保守」を名乗れば無条件に信頼される。

言葉の意味なんて、もうどうでもいいのかもね。
不思議な国よね。