マイナンバーカードはあらゆる個人機微情報を一元管理するマイナンバーそのものとの紐付け上、身分証として使うことは本質的に間違ってる。身分証として使うなら、カードにマイナンバーを表面記載してはいけない。マイナンバー記載のカードは自宅金庫保存でマイナンバーを他人に教えないが、アメリカでのソーシャルセキュリティナンバーでの運用法。それでも不動産などで多額な詐欺が毎年。

個人を本人証明する書類は運転免許証などにして、マイナンバー記載のカードは自宅保存にしないと大きな社会リスク。どうしても一枚のカードで身分証とマイナンバー保管をやるなら、カード表面にマイナンバーは記載しない、マイナンバーそのものはカード内蔵チップに個別暗号化して本人のみがリアルタイム複合出来る鍵管理とする。一つの鍵で全てのカードが複合化出来るような設計では、かつてのコインチェック事件のようなことが国民規模で起きる。

離散数理や計算機科学の素人政治家さんや同様な人たちにマイナンバーシステムで代表される国民個人データの一元管理をさせたら現在のサイバー戦、認知戦の時代、日本は国家としてアウト。

言っている意味が分からない人は、マイナンバーをパスワード/パスコードと理解したらいい。健康、財務、その他あらゆる個人情報を格納してるあなたの個人秘密情報格納データベースのアクセスパスワード。それをカードに記載して見ず知らずの人に本人確認の度に見せたり、会社の人事や経理に渡す、公共団体に渡す。大きなリスク。

そのようなシステムやその利用を義務化することは憲法違反とずっと思っているし、犯罪者や敵対外交勢力はラッキーと利用する。当然ニュースのような事件は今のままでは多発。