​「言葉」という牢獄に他人を閉じ込めようとする、卑屈な看守=荒らしへ

​おい、荒らし。

お前は『定義』という言葉を、自分の無能を隠すための盾にするな。

​相手が語っているのは、反出生主義という思想が持つ苦痛への慈悲という核心だ。

それを理解できないお前が、表面的な言葉の端々を捕まえて『ねじ曲げた』と騒ぐ。

お前がやっているのは哲学ではない。

ただの、言葉の意味を奪い、死んだ記号に変える『知性の虐殺』だ。

​お前が『定義』を盾にするのは、そうしないと『反出生主義の持っている正しさ』に太刀打ちできないからだろう。

『正しいか、間違っているか』の二元論でしか世界を見られないお前のその貧弱な脳細胞こそが、反出生主義という思想と哲学という学問そのものを最も醜い形で『ねじ曲げて』いる。

​お前の言う『定義』など、お前の狭い自尊心を守るためだけのローカルルールだ。

そんなゴミ溜めのルールを、真摯に命に向き合う人に押し付けるな。

鬱陶しいんだよ。