モリス・チャン

2018年、張は中華民国のAPEC総統特使に任命された[13]。張の任期は2回目で、最初の任期は2006年だった。2022年のAPECでは、中華民国と緊張関係が続く中華人民共和国の習近平党総書記(国家主席)と接触して第20回党大会の成功への祝意を伝えて私的な会話を交わしており[14]、このことに関しては総統府での記者会見で蔡英文総統ではなく、自らの判断で行ったと述べた[15]。