東しゃんがいかに突出しているのかが分かるツイートと言えよう。次の世代では、宇野しゃんは大きい構図を示したと言えるのであろうが、その先は現れているとは言えないのではなかろうか。令和人文主義というのもなんかしょぼい印象だがあまり大きい話をしても受けない時代ということなのでもあろう。

spartacus alias『消え去る立法者』@accentdeverite·2023年7月8日
歳をとったせいかもしれないが、こういう発見をしなくなって久しい。私の世代で、新しい価値とともに新しい作品や分野を示すことができたのは、ほとんど東浩紀一人で、そりゃいつまでもWWII後の日本文学とフランス現代思想を参照項に文章書いてたら、批評が衰退したと言われても仕方ないよな、と思う。