小林秀雄

「果して日本は正義の戦をしてゐるのかといふ様な考へを抱く者は歴史について何事も知らぬ人であります。
歴史を審判する歴史から離れた正義とは一体何ですか。空想の生んだ鬼であります。」(小林秀雄『文学と自分』一九四〇年)

「国民は黙つて事変に処した。黙つて処したといふ事が事変の特色である。
事に当つて適格有効に処してゐるこの国民の知慧を現代の諸風景のうちに嗅ぎ分ける仕事が、批評家としての僕には快い。あとは皆んな詰らぬ」(小林秀雄『疑惑Ⅱ』/1940年)

うーん誰かにそっくり
戦後は石原慎太郎を応援してた
山下清について障害者だからという理由で絵そのものを認めないなど、これなど今ならネトウヨ的な右派知識人そのものでしょ。