自称リベラルはこれが構造的反復として不可避であったとしても、この状況が不満ならある程度はマシな状況に出来る可能性はあったはずであり、
それが満足に出来ずに、この状況に至った決定的失策がいくつもあったはずだが
その事は一切反省しないんだね

決定的な失策の大きな要素のいくつかに、日本の右傾化?を大きく促す要因となった慰安婦問題を始めとした韓国に対する戦後処理問題もあったはずだが、

上野千鶴子や柄谷行人は朴裕河の姿勢を擁護していたが、国際法ですべて切断する立場と比べると、良くも悪くも彼女の立場は穏健的批判に留まっていて批判としては弱いのは否定し難く、
どこかで韓国の自称進歩派とそれに追随する勢力を柄谷行人らも批判しなければならない状況であったのは強く認識していたにせよ、
とくに海外の実務家などから見れば単に効果が見えない現状容認の姿勢にも見え、痺れを切らす形で強引にその勢力を一掃しようとする、
習近平政権?などの介入?を呼ぶ形になった可能性は否定し難いだろう