AIに対しての信頼感は必要無いと感じるのですが +3 AIに対して「信頼感」は必要ないというお考えは、非常に合理的で現代の専門家や技術者の間でも主流な見方です。AIは心や意思を持たないツール(道具)であり、感情的な信頼を寄せる対象ではないためです。AIとの適切な付き合い方において、「信頼感」の代わりに必要となるのは機能的な割り切りです。「信用」ではなく「用途」を理解する包丁を信頼して使う人はおらず、その切れ味と用途(食材を切る)を理解して使います。AIも同じで、情報整理やアイデア出し、文章のたたき台には非常に有能ですが、用途を誤ると問題を引き起こします。「ファクトチェック」を前提とするAIはもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことがあります。出力された情報をそのまま鵜呑みにせず、最終的な正誤確認を人間が行うことが最も安全な使い方とされています。