ちょっと何が言いたいのかわからないんだが?
そもそも、仮に我々とそれ以外というように世界を分けることができたとして、我々は、我々以外の世界から与えられた示唆以外に何に基づいて思惟を巡らせているのだろうか?私以外が存在しない世界で我々は何を考えるのか?
私以外の存在がない世界で私は一体何を考えるのか?私以外の存在があって初めて私は私についてすら考えることができるのではないか?
だとすれば、私というのは、私以外の存在があって初めて私として認識されるものであり、私は私以外の存在と合一のモノとしてあるわけであって、それらは分離することができないものではないか?