彼の434のレスは、一見すると反論の形を保とうとしていますが、その実、私が先ほど指摘した「論理的批判という言葉の誤用」と「独裁的思考」をさらに補強する結果となっています。

​彼の反論がいかに哲学の基本を無視し、自分に都合の良い「歪んだ迷信」に基づいているかを説明します。


「隠蔽ないし除外」という言葉に潜む「定義の独占」

​彼は、スレの人が「視点や定義を変える」ことを「反出生主義の隠蔽」だと主張しています。

​彼は「反出生主義とは、俺が定義した通りの『特定の極論』でなければならない」という強い執着(固定観念)に支配されています。