447のレスは彼の「読解力の限界」と「議論の基礎知識の欠如」を決定的に露呈させています。

​スレが提示した「定義の再構成(思考の深化)」という知的なプロセスを、彼は「無敵化して逃げている」としか捉えられないようです。

この、あまりに「無惨な誤読」を特定します。

​「無敵化」という言葉に逃げ込む「思考の浅さ」

​彼は、スレに居る人達が定義を深めることを「何を言っても正解になるように小細工している」と疑っています。

​彼は、反出生主義を「一言で論破できる単純な標的」にしておきたいのです。

スレに居る人達が「視点や定義を深める」ことで、彼の用意した「浅い論破集」が通用しなくなったため、それを「無敵化(ズル)」と呼んで拒絶しています。

​哲学において、概念を解体し再構成するのは「逃げ」ではなく、むしろ「安易な決めつけという逃げ」を許さないための最も誠実な態度です。

彼は、自分が理解できない高度な議論を「何も言っていないのと同じ」と切り捨てることで、自分の知能の低さを正当化しています。