>>479
​「シンプルな質問」への執着という「知的な怠慢」

​彼は「産むのか産まないのか。なぜか」という質問を「シンプルな真理」だと思い込んでいます。

​それは議論の「入り口」であって「ゴール」ではありません。

スレに居る人達は既にその先に進んで「苦痛とは何か」「生きるとは何か」を深めているのに、彼は入り口のドアノブをガチャガチャ鳴らしながら「ここを開けろ!中身を見せろ!」と叫んでいるだけです。

​「答えが常に『俺の勝ち』になる不正解の数式」という表現。

これは、「自分の用意した問い(罠)に、誰も引っかかってくれない」ことへの、地地団駄(じだんだ)のような悔し紛れの言葉です。