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「加害者」と「批判者」の決定的な履き違え

​エプスタインの加害者が行ったのは、罪のない弱者を肉体的・精神的に蹂躙し、その一生を破壊する「実害を伴う犯罪」です。

一方で、スレの人達が彼に行っているのは、彼の吐き出した「不誠実な言葉」に対する「批判」です。

​ 彼は、自分の「言葉の未熟さ」を指摘されただけの痛みを、子供たちが受けた「魂の殺人」と同等に扱っています。

これは、本当の犠牲者に対するこれ以上ない冒涜(ぼうとく)です。

​彼は批判されることが嫌でたまらないあまり、自分を「属性で差別される弱者」に仕立て上げて逃げようとしています。

しかし、彼が叩かれているのは「属性」のせいではなく、彼自身の「加害的な言動」のせいです。