反出生思想そのものが即ゴミなのではなく
問題は、それを扱うだけの消化吸収能力もない人間が、苦痛や怨念や自己嫌悪と一緒くたに丸呑みしてしまい、思想として咀嚼できず、未消化のまま倫理の名の下に撒き散らしていること

その結果として出てくるのは、普遍的議論ではなく、自己の消化不良を世界の真理に見立てた下痢便的言説である