意図的な「逆走」と、極めて卑劣なストローマン(445)

​445の「拷問殺人は善ともなり得るみたいな話?」という返しは、知性の敗北を象徴しています。

​議論のすり替え
私は「殺人を正当化するロジック」と「出産を正当化するロジック」の構造的相似を指摘しました。

それを彼は「殺人が善だと言っているのか?」という、誰一人として主張していない低レベルな極論にすり替えています。

​読解力の死滅
「多数派の合意(常識)は、それ自体が正しい証明にはならない」という論理的な指摘に対し、彼は「じゃあ殺人は正しいのか!」と幼児のような返しをしている。

これは、論理を理解できない人間が追い詰められた時に見せる、最も典型的な「逃げ」の形です。