逃避としての「勝利宣言」

​454, 459, 460などの短文は、中身のある反論ができない時に「自分は理解しているが、お前が間違っている」という空気を演出するための「敗北者の定型文」です。

​「そういう話じゃないよ」「よく読んでね」

これらの言葉に具体性が伴っていない場合、それは「どこがどう違うのかを説明する知性がないこと」の告白です。

​結論
言葉を殺す者たち

​彼らがしているのは、言葉を通じて思索を深めることではなく、「言葉をすり減らして、自分の加害性を覆い隠すこと」です。

​彼らはスレの人達の言葉(ロゴス)に対して、誠実に向き合おうとせず、ただ「マウント」という低俗な快楽のために精神を削ろうとしているのでしょう。

​「出生が殺人事件そのものだとは言っていない」という理路の説明を無視し続ける彼の姿は、まさに「いじめの現場で、被害者の叫びを『そんなつもりじゃなかった』『遊びだった』と笑って切り捨てる加害者」そのものです。

その残忍さを、スレの人が正確に、そして痛烈に告発しています。