>>641
ベネター自身が「出生は害悪(禁忌)である」と明言している(637の誤読)

​彼は「何を提示しても『生まれない方がいい!』しか言わないから議論にならない(637)」とスレ民を非難しています。

​学術的ファクト
ベネターの著書の結論(タイトルそのもの)は、まさに『生まれてこない方が良かった(Better Never to Have Been)』であり、「出生は(いかなる場合であっても)その誕生させられた本人に対する重大な害悪(Harm)である」というものです。

彼の破綻
「生は肯定できない、生まれない方がいい」という結論は、スレ民の頑なな態度などではなく、ベネターのロジックに「学術的に忠実」になった結果として100%導き出される必然の帰結です。

ベネターの理論を議論の前提に引っ張り出しておきながら、そのロジックが導き出すストレートな結論に対して「生まれない方がいいとしか言わない」と不満を表明している荒らしの姿は、学術的にも、議論の場面でも、ただの「お門違い」であり、読解力不足の極みです。