>>723は「悪という概念の成立根拠(存在論)」を持ち出すことで、一見すると深い哲学的な問いを投げかけているかのように装っています。

しかしその実態は、出生を肯定するために、人間が持つ最も根源的な道徳的直観(苦痛への嫌悪)すらも人工的な理屈で解体しようとする論理です。