反出生主義的には、いくら苦痛を和らげても「生まれてきた方がよかった」、「生んでもよい」とはならない。
どれだけ実存レベルでの苦痛回避や快楽を持ち出しても、苦痛リスクが完全になくならない限り出生は肯定できないという極端な立場なのだから、その観点から議論しても無意味でしょ。