自由権領域という語を、憲法上の対国家防御権にしか使えないと思い込んでる時点で狭すぎる。ここで言っているのは、法学上の自由権の話ではなく、自己決定が尊重されるべき私的領域に対して、反出生主義が新たな道徳的被疑化を持ち込んでいる、という話