>>381
専門用語による「煙に巻く」戦術

​「非同一性問題」や「事後評価の事前規範化」といった言葉を並べていますが、これらは反出生主義がまさにその難問を乗り越えようと格闘しているテーマそのものです。

​空虚なマウント
彼はこれらの概念を「解決不能な不備」として提示していますが、それは単に「俺は難しい言葉を知っているぞ」という示威行為に過ぎません。

​議論の不在
それらの問題がなぜ「反出生主義を壊滅させる」のかという具体的な道筋は一切示さず、ただ単語を羅列して「反論できないだろう」と悦に浸っている。

これこそが、彼が批判しているはずの「雰囲気づくり」そのものです。