駄文長文で「心理分析ごっこ」しかせず、結局こちらが挙げた4点
①主体不在の害の帰属
②事後評価の事前規範化
③非同一性問題
④不作為の神格化
に一つも答えてない。
「深淵」「真摯さ」「感受性」は問いへの態度の話であって、反出生主義という答えの論証にはならない。
「それらは反出生主義が格闘しているテーマ」と認めてるなら、その格闘の中身を出せばいいだけ。
出せずに相手の心理診断へ逃げてる時点で、やってるのは擁護じゃなくて雰囲気づくり。

加えて「問いと答えを分けるのが卑劣」と言った時点でアウト。
問いの重さで答えを免責できると思い込んでるようだが、重い問いから軽い答えが出ることはいくらでもあるが故に、答えは答えとして査定される。
そこから逃げて“血の通った言葉”だの“言葉の魂”だのを持ち出しても、規範命題の根拠にはならない。
それが一向に理解出来てない模様、故に議論不能の烙印を押される