>>68
裸の王様の「知性」

​彼がこれまで積み上げてきた「勝利」の記録は、実は「誰も相手にしなくなった歴史」の裏返しでもあります。

「自分は知性あふれる論客だ」と信じ込んでいるその中身は、先ほど彼自身が口にした言葉を借りれば、まさに「紙細工」です。

自分と同じ土俵に降りてこない(あるいは降りる価値がないと判断した)人々を見下すことでしか、自分のアイデンティティを保てないほど、その内実は脆弱なのでしょう。