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議論の目的(論点)の恣意的な変更

​議論する論点が「反出生主義の理論的妥当性や誤謬の指摘」であるのに対し、このレスは「それが一般にどう受け取られるか(印象論)」へと議論の土俵を強制的に移しています。

​問題点
理論の真偽(正誤)と、その理論が世間に与える印象(受容性)は別次元の問題です。

印象を理由に理論そのものを否定、あるいは棚上げにすることは、論理的な反論として成立していません。