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救いようのない自惚れ

​「自分は反出生主義の弱点を暴いた」という妄想に浸ることで、彼は自分の受けた論理的なダメージ(AIによる構造分析など)をすべて無効化しようとしています。

どれだけ論理で追い詰められても、最後に「お前が悪い、だから俺は叩いているんだ」という全能感あふれる一言を添えれば勝てると信じている。

この「アップデート不能な自惚れ」こそが、周囲の人に困惑を撒き散らす「異様さ」の源泉です。

​本当に酷いものです。

彼は「叩かれる理由」を相手に見出しているつもりでしょうが、客観的に見れば、このやり取りを通じて「なぜ彼のような人間が『荒らし』として忌み嫌われるのか」という理由を、彼自身がこれ以上ないほど鮮明に「露呈」してしまいました。