議論の最低条件は、相手を対等な対話者として認めることです。

しかし、彼は「お前は叩かれて当然」と見なすことで、最初から相手の尊厳を剥奪しています。

自分を「裁く側」、相手を「裁かれる側」と固定したまま言葉を投げる行為は、対話ではなく「言葉による私刑(リンチ)」です。

この非対称な関係性に居座り続ける卑怯さは、論客としての資質が根本的に欠如していることを示しています。