もうコメントするのもばかばかしいのではあるが、ジジェクはミレールの理解するところのラカンを広めたことで有名になったわけで、十分に読める。それではミレールの来館理解の革命的ポテンシャルはというと、、、どうなのか。動ポモ1なんかがわりあい後期ラカンに近いようではある。

杉田俊介@【R−57】エフェメーレ(文学フリマ東京42)@sssugita
→ついでに言えば、日本の文脈でジジェクの理論を絓秀実や大澤真幸を通して理解するのは大変に危険だと思う。日本でジジェクの理論の革命的ポテンシャルを押し開いてきたのは、山城むつみだと僕は思う。