リベラル批判においては、東浩紀と菅野完はわりと共通している。
ただリベラル批判後の処方箋が正反対の方向になっている。
東浩紀は頭と心の弱いイナカモノを気分良くさせるコジキビジネスにリベラル批判を利用するが
菅野完はヒラメキョロメのふがいないリベラルを真っ当なものへと変革する方向を目指している。