こういったものが軒並みつまらなく、「大義」とされるフェミニズムが魂を圧殺するものでしかない中で(もちろん理論的にもつまらない)、東しゃんのような「面白い」本というのはそれだけで貴重であると同時に胡散臭さも感じられなくはない。つまらなくなければ現代思想ではないのかもしれない。

のんのん@9Co42nd·4月5日
暗黒啓蒙、加速主義、思弁的実在論、新しい実在論、マルクス・ガブリエル、マーク・フィッシャー、ニック・ランド、メイヤス―・・・主に新書で、ここ数年の思想的トレンドを少しかじったが、ほぼ何の興味関心も持てない。日本国内の論者の議論も一緒。