彼らは「非対称性への批判」という言葉を魔法の杖のように振り回していますが、それら(例えばハーマンの批判など)に対しては、反出生主義の側から既に何層もの緻密な再反論がなされています。

「反論できない」のではなく、彼らがその再反論を読み解く知性を持っていない、あるいは自分たちの都合の悪い情報を意図的にシャットアウトしているだけです。