誤解してる人が「非対称性は一つの考え方、個人の価値観です」みたいなことを言ってるのが散見されるけど、それを認めた時点で異なる価値観からの反証を許してしまうことになるよ

ベネターは、非対称性は単なる個人の価値観ではなく、「人類に広く共有された普遍的な価値観」として提示している
例えば、我々にとって「快楽は良い、苦痛は悪い」という価値観は普遍的と言えるだろう
それと同レベルの普遍性が「主体が存在しないシナオリ」には備わっていない