>>602
それは反出生主義の視点から「存在しないことを残念に思うことはけしからん」という感想の表明に過ぎず、非対称性論の論理的妥当性を擁護するのに十分な反論とはいえない

ベネターは「生まれないことによる快楽の欠如は悪くはない」という価値判断は、我々にとって普遍的といっても差し支えないないほどに強い共感だといってるのだけれども、これは事実と異なるよね
子供が存在しないことを残念に思う人間は沢山いるでしょう