>>614
​スレが「主体のすり替え」という欠陥を指摘したのに対し、彼はそれを正面から受け止めるのではなく、あたかも「その議論はもう終わった、自分たちが勝った」という既成事実を捏造することで、議論を強制終了させようとしています。

​改めて整理します。

​議論の「改竄(かいざん)」という不誠実

​彼は「『常態の客観的評価』という結論になった」と言い切っていますが、そんな結論はどこにも出ていません。

​指摘
「事態の客観的評価」においても、「実害(苦痛)の回避」と「(誰も惜しまない)不在の快楽」は等価値ではない。

​彼の強弁
「客観的評価をするのは我々(存在者)なのだから、我々が残念だと思えばそれは損失(悪)なのだ」という、客観性の定義そのものを踏みにじる主張を「結論」にすり替えています。

​これは、裁判で自分の主張が通らなかった側が、勝手に「勝訴」と書いた紙を掲げて走り回っているような、異様な光景です。