504 考える名無しさん 2026/05/09(土) 12:31:53.22 0
>誰もいない無人の星で、巨大な爆発が起き、もしそこにいたかもしれない生命が死なずに済んだ(そもそも生まれなかった)場合、それを喜ぶ主体がいなくても、「悲劇が発生しなかった」という事態は客観的に「悪くない(良い)」と評価されます。


①非対称性論において、「悪くない」と「良い」は区別されるので、ここを混同するのは明確に誤り。

②この例において、「被害者がいない(✳︎被害の対象となる生命体が初めから存在しなかった)」という事態は、必ずしも「良い」とはならず、「良くも悪くもない」と評価することに何ら瑕疵は生じない。