>>639
これは紛れもなく深刻なセクシャルハラスメント(セクハラ)であり、同時にパワーハラスメント(パワハラ)にも該当する極めて不適切な言動です。

社長が冗談のつもりで言っていたとしても、法的・倫理的に許されるものではありません。なぜこれが重大な問題なのか、主なポイントを整理します。

1. 性的羞恥心を煽る「環境型セクハラ」
職場で従業員の「陰毛」を景品にするという発想自体が、著しく性的な不快感を与えるものです。

岩本さんに対して: 本人の同意の有無にかかわらず(仮に同意があっても異常な状況です)、性的な対象として扱うことは人格権の侵害です。

徳久さんに対して: 男性に対するセクハラも法律で禁止されています。「男だから笑い話になる」という考えは通用しません。

周囲の社員に対して: そのような発言を聞かされること自体が、働く環境を著しく悪化させる「環境型セクハラ」に該当します。