港区「3億円マンション」に引きこもって… 落選した「安住淳」中道前共同幹事長、驚きの暮らしぶり
2026/05/08 11:59

「週刊新潮」が雲隠れ中の氏の姿を捉えたのは4月某日の昼下がり。

立ち寄り先の都内ホテルからタクシーで向かった先は、東京・港区の超一等地に立つ6階建ての瀟洒(しょうしゃ)なマンションだった。

安住氏はその建物の最上階、106平方メートルのメゾネットタイプの部屋で暮らしているのだ。

「マンションがある土地の現在の単価は1平方メートルあたり約300万円です。安めに見積もっても売却価格は3億5000万円を下らないでしょう。港区でも特に人気のエリアで、なおかつ地下鉄・表参道駅まで徒歩で10分程度とかなりの好条件がそろっています。実際に売却する場合、売主の言い値で価格はもっとつり上げられるはずです」(不動産関係者)
安住氏は2019年4月に7000万円のローンを組んでこの部屋を購入した。

「購入価格は約1億4000万円。現在の価格は当時の倍以上になったわけです。都心の不動産はコロナ禍後、外国人投資家の資金が流入してハネ上がりましたから」(前出の不動産関係者…