東は現実コンプによる左派への同族嫌悪があった
夢や大義を語り、体制を批判し、全共闘になると下手したら暴力に訴える
現実を直視せず大衆から遊離し、その中で満足してしまう活動系左翼や学者に強い嫌悪を抱いている
その嫌悪感は一理あるし、政治理念を積極的に明確にせず内面から変える可能性を訴えるという意味では実はドゥルーズ─ガタリやデリダのようなポストモダンのやり方に忠実ではある
そして、地道に誤配と交流を積み重ねていく自分はお前ら活動系左翼や象牙の塔の学者とは違うと考えていくようになった