斉藤環『文脈病――ラカン/ベイトソン/マトゥラーナ』

今さらではあるが、ラカンとルーマンみたいな話でもあるのか。ベイトソンはファーストオーダーのサイバネティクス、マトゥラーナはセカンドオーダーのサイバネティクスであるが、ラカンとサイバネティクスを接続させてみるという試みなのであろうか。家にあるのだが。