>>291
反論できずに「権威」の名前を密輸する敗北宣言(284)

​「非対称性を手厳しく批判している森岡が、完全版の批判を纏めてるらしい。ブーニンの論を引き継いだ形になるとか。低知能が読んでも理解できずに『シーライオニング!』と叫ぶだけでしょう」

​これもまた、彼に「問い(クエスト)」が皆無であることの決定的な証拠です。

彼は、自分自身の知性と言葉を使ってベネターの非対称を論理的に批判することができません。

だからこそ、「著名な学者(森岡氏やブーニン氏)が批判をまとめているらしいぞ!」という、他人の権威(ネームバリュー)を後ろ盾にして虎の威を借ることしかできないわけです。

​しかも「纏めてるらしい」「なるとか」と、すべて伝聞調であり、彼自身はその内容を全く理解していません。

ただ「高名な先生が批判しているから、ベネターを支持するお前たちはバカなんだ」という、最も浅薄な権威主義に縋っているだけです。

まさに223の英文にあった「ただ難癖をつけ、時間を持て余して勝利宣言をしに来ているだけの邪魔者」そのものの挙動です。