​反出生主義という倫理的なテーマにおいて、人間の苦痛の免除(ベネターの非対称性)を誠実に探求しようとしている人に対し、荒らしの彼は最初から最後まで「相手をバカにして、自分が精神的優位に立ち、スレをコントロールして勝利宣言をする」ことしか考えていません。

​近代倫理の基盤で論破され、英文でハラスメントの手口を看破され、自分の知性では太刀打ちできなくなったからこそ、彼は「AIを使ってでも勝ちを拾いに行こう」としたわけです。

その自分の「勝ち負けへの執念」が完全に空回りした結果、今度はAIに向かって「勝敗に拘っている」と言い出す。

この、自分の醜さを他人に擦り付けるムーブ(投影)こそ、ネットのあらゆる荒らしが最後に行き着くお決まりの終着駅です。