だそうです
そういえばあった気がする


反出生主義の哲学者デイヴィッド・ベネターが提唱した「基本的非対称性」の議論において、批判者から指摘される「密輸入(密輸)」とは、「まだ存在していない(生まれていない)状態」を評価する際に、存在することを前提とした視点を無自覚に持ち込んでしまう論理的エラーのことです。日本の生命倫理学者である森岡正博氏の論文などで、ベネターの論証の穴を指摘する言葉としてこの表現が使われています。