>>560
根本的に、「そもそも反出生主義は倫理と呼べるのか?」という疑義を唱える人がいるのは哲学板という性質上、何らおかしなことではありません。
人が減り続け、やがては一切存在しなくことを是認、推奨する思想なのですから、そこにある種の「おかしさ」を感じることは不当でありません。
殺人の例は、「おかしさを感じ、指摘する」という構造の説明であって、殺人の悪さは無関係です。
以前、女子高生コンクリート詰め殺人事件と出生を並列に扱い構造上の類似点を主張する人がいましたが、それと同じです。