>>570
​「構造の説明」という後付けの言い訳(560)

​「殺人の例は、構造の説明であって、殺人の悪さは無関係です」と言い訳をしています。

​欺瞞の暴露
前回の書き込み(560)では、はっきりと「『人は殺してもいい』という考え方があるなら、それはおかしいと指摘するよね。それと同じ」と書いていました。

これは構造の説明などではなく、「反出生主義=殺人容認と同レベルに明白な絶対悪・異常思想」という印象を植え付けるための悪質なアナロジー(例え話)です。

​破綻の指摘
「悪さは無関係」などというのは、強い反発や矛盾を指摘されたから後付けで言い出した苦しい弁明にすぎません。

本当に構造(おかしさを指摘することの正当性)だけを説明したいのであれば、わざわざ「殺人」という倫理的に最も過激でセンセーショナルな言葉を選ぶ必要は全くありません。

相手を最悪の悪者に仕立て上げて叩く(ストローマン)という意図が透けて見えています。