荒らしは「反出生主義を信奉する者は、良心を評価できない」という、信じがたいレッテル貼りを平然と行っています。

​欺瞞の暴露
反出生主義という思想の根底にあるのは、「この世に生まれることで他者が経験せざるを得ない、あらゆる病苦、絶望、不条理(害悪)を、未然に防ぎたい」という、痛切な「他者への思いやり(慈悲・良心)」です。

​一方で、人間を単なる国の「資源」や「労働力」として扱い、個人の苦痛を無視してでも産めよ増やせよと煽る姿勢こそが、まさにスレのタイトルにある「良心なき出生肯定」そのものです。

他者の苦痛に極限まで敏感であるがゆえに苦悩している人たちに向かって、自分たちの「良心の欠如」を棚に上げ、「お前たちに良心を語る資格はない」と言い放つその精神構造は、泥棒が被害者を「犯罪者め」となじるような、破廉恥極まる主客転倒です。