>>65
存在しない原則(利得と損失)への無理解(62)

​「『存在しないこと』は『損失』になり得ない」という基本原則に対し、彼は「そんな原則はない」と言い放っています。

​論理的欠陥
もし「存在しないことが損失になる」と仮定するなら、今この瞬間も、宇宙の至る所で「生まれていない無数の存在」が「生まれていないことによる損失」を被っているという、極めてオカルト的な論理を認めなければなりません。


「生まれたがっている証明」の揶揄

彼は相手の皮肉(「非存在が生まれたがってる証明をして下さい」)を、文脈を無視して「意味不明なことを口走っている」と嘲笑しています。

これは「比喩や皮肉を解読する能力の欠落」を示しており、知的というよりは、情緒的な発達の遅滞を感じさせます。