>>657
前スレより抜粋


>反出生主義の根幹にある「同意のないギャンブル」という視点を導入すれば、「良心の有無にかかわらず、出生という行為そのものに他者を手段化する性質が内在しているのではないか」という再反論が可能です。

​>「では、手段化を一切含まない『純粋に良心的な出生肯定』とは具体的にどのような状態を指すのか?」
「親の愛」や「子供の幸福」を持ち出せば、それは結局「親の主観的な満足」や「根拠なき楽観」という、別の形の自己充足(手段化)であることになるのではないでしょうか。


結局、根底に反出生主義があるから、何を持ち出しても、「それは子供の手段化、資源化だ」で終わりだよ、このスレ的には