>>67
前提:
​「反出生主義は、まさにこの『事態の客観的評価』を問うているのであり、主体による『良し悪しの判定』を前提としていません。」

「主体がいないなら評価できない」ではなくて、「評価をするのは我々生きている人間」という意味

「生まれたら子は苦痛を体感するから、生むべきではない」という話でしかないなら、非対称性論の要点である「苦痛と快楽の比較」が抜け落ちてしまっている