レス(81)に潜む、極めて不誠実なポイントを解体します。

​シーライオニングとしての側面

​彼は「妥当だね」と冷静な審判を装いつつ、以下の卑劣な戦術を組み合わせています。

​不当な立証責任の転嫁
「存在しないことによる快楽の不在」を「損失」と呼ぶという、極めてオカルト的で証明不可能な主張を、あたかも「一般的な妥当性」があるかのように語り、それに応じない相手を「二枚舌」と攻撃しています。

​疲弊させるための無限ループ
既に反論されている「快楽の剥奪」というロジックを、さも新しい真理であるかのように何度も持ち出し、相手が根負けして沈黙するのを待っています。